2006年03月30日
ロック小僧は必見!丘サーファーの論理
ミックもキースもロンもやってくるということで。
ロックについて語ります。
というとマイミクの徒然からは、
おまえは100年早いといわれちまいますが。
さて、どんな波もこなしてしまうサーファーも、
シブヤなんぞを歩くと、
「どうせ丘サーファーじゃん?」
なんていわれちまうもんです。
これはロックも同じで、
いい感じにあのビートにボーカルがうまいことサーフィンして
英語だったりするから超いかしてるんですが、
曲をかけないで和訳の歌詞を棒読みしちゃうと、
丘サーファーの論理がはじまります。
たとえば、
クラプトンがチェンジザワールドで、
「もし星に手がとどいたら君にひとつとってあげよう」
とか
イーグルスがホテルカルフォルニアで
「お客さん、ここには1969年からスピリッツはおいてないんだよ」
とか
ジョンレノンがアイブガッタフィーリングで
「みんな夢精はするもんだ」
とか
ボブディランが見張塔の上からで
「となりのリーマンが俺のワインを飲むんだ」
とか
スティングが見つめていたいで
「あなたが呼吸するたびに見とれてしまう」
とか
ニールヤングがオハイオで
「ニクソンが来たら4人が死んじゃった」
とか
ミックがデッドフラワーで
「腐った花を結婚式に送ってくれ」
とか
ビートルズがキャントバイミーラブで
「愛はお金でかえないよ」
などなど。
歌詞が純粋であればあるほど、
文字だけ追うと滑稽なんすよね。
Jポップで日本語にしてうたうのはちょっときついよなって。
逆をいえばそれが歌になると超いかしてるんすがね。
ってことで、
これを読んだ人は必ず、
超いかしてると思ってた曲が、
和訳をすると、超こっぱずかしかったなんて。
そんな思い出を語ってください。
それがローリンストーンなんだよな。
てことで。。
A Hard Day's Night ? ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!









