◆名盤との出会いも一期一会。
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もしよかったら
GREE(ジェントルふじふじ)や
mixi(ふじふじ)も
のぞいてみてくださいね!
これをきっかけに聴いたあともまた来てくれると嬉しいっす。
ボブディラン
2006年01月07日
ボブディランのAll Along The Watchtower を弾き語り
ジミヘンだってニールヤングだってうたったんだから、
君もうたってみよう。
BmAGの3コードだから超簡単。
うたがちょっとメンドイんだよね。
"There must be some way out of here,"
said the joker to the thief,
"There's too much confusion,
I can't get no relief
Businessmen they drink my wine,
plowmen dig my earth
None of them along the line know what any of it is worth"
"No reason to get excited,"
the thief, he kindly spoke
"There are many among us
who feel that life is but a joke
But you and I, we've been through that
and this is not our fate
So let us not talk falsely now, the hour is getting late"
Strum once for each Chord letter and once for each \
(Ex: Bm \ \ A means strum Bm 3 times A once)
Bm \ \ A G \ \ A
"There must be some way out of here,"
said the joker to the thief,
"There's too much confusion,
I can't get no relief
Businessmen they drink my wine,
plowmen dig my earth
None of them along the line know what any of it is worth"
"No reason to get excited,"
the thief, he kindly spoke
"There are many among us
who feel that life is but a joke
But you and I, we've been through that
and this is not our fate
So let us not talk falsely now, the hour is getting late"
All along the watchtower
Princes kept the view
While all the women came and went
Barefoot servants, too
Outside in the distance
A wildcat did growl
Two riders were approaching
The wind began to howl
2005年12月04日
ブロンドオンブロンド|ボブディラン
この作品はディランの最高傑作って名高いよね。
この作品直後にオートバイ事故を起こして、
次の作品は非常にシンプルになったことからも、
一つの山を登ってしまった感もある。
ストーンズがやる曲は良いも悪いもなくストーンズの曲だというように、
ディランの曲はディランの曲。
でも、最高傑作っていわれると、
確かにそうなのかも、なんて思ってしまう。
それにしても、
あいかわらずのしかめっ面ですな。
髪も無造作ヘアーだしね。
襟巻きの巻き方はちょっとオーディエンスを意識しちゃったかな。
なんか写真ピンボケしてねえ。
それにしてもてきとーなジャケだよね。
1.雨の日の女
2.プレッジング・マイ・タイム
3.ジョアンナのヴィジョン
4.スーナー・オア・レイター
5.アイ・ウォント・ユー
6.メンフィス・ブルース・アゲイン
7.ヒョウ皮のふちなし帽
8.女の如く
9.我が道を行く
10.時にはアキレスのように
11.アブソリュートリー・スイート・マリー
12.フォース・タイム・アラウンド
13.5人の信者達
14.ローランドの悲しい目の乙女
1966年度作品。ディランの7枚目のアルバムであるが、60年代に生まれた最高のロック・アルバムでもある。詩人とロックンローラーとしての二面性が見事に結晶した完成度の高い作品で彼の最高傑作との呼び声も高い。様々な人間関係にインスパイアされて生まれた詩の数々は時に複雑で難解ながらも深みのある豊かな出来になった。ラブ・ソングと断定できる歌についてもウィットや奥深い意味を持った格言とも言える内容に仕上がっており、ディランがいかに同時代のアーティストの中で抜きん出ていたかが計り知れる。フォーク・ロックのスタイルをより発展させた音作りにより、以前にも増してバラエティに富んだ作品となった。ロビー・ロバートソン、アル・クーパーなどのミュージシャンが参加、LPでは二枚組で発売された大作である。「雨の日の女」「アイ・ウォント・ユー」「女の如く」など収録。
1966年発表の通算7作目が紙ジャケットで登場。詩人とロックンローラーとしての二面性が見事に結実した、ヴァラエティに富んだ作品で、ボブ・ディランの最高傑作との呼び声も高い大作。
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ジョン・ウェズリー・ハーディング|ボブディラン
人気も音楽性も絶頂の時にオートバイ事故をおこしたディラン。
その静養後に作られた当盤。
小難しいディランのことだから、人生を振り返ったのだろう。
シンプルな音だ。
この盤から出た偉大なソングは
オールアラウンドザウォッチタワーだ。
「見張り塔からずっと」なんて邦題もちょっといいね。
すぐあとにジミヘンドリクスが、
超かっこいいアレンジでカバーされてるし、
ディランの30周年記念コンサートでは、
ニールヤングがわけのわからないヘッドバンギングで、
同じ音の連続のギターソロがかっこ悪いのだけと、なんかよかった。
でもね。
原曲はすっげシンプルで
これがまた超ええのですわ。
1.ジョン・ウェズリー・ハーディング
2.ある朝でかけると
3.聖オーガスティンを夢でみた
4.見張塔からずっと
5.フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド
6.漂流者の逃亡
7.拝啓地主様
8.おれはさびしいホーボー
9.あわれな移民
10.悪意の使者
11.入江にそって
12.アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト
1968年度作品。『ブロンド・オン・ブロンド』を発表直後、不運な事にディランはバイク事故を起こし瀕死の重傷を負う。それにより彼は静養も兼ねウッドストックに引き篭もった。旺盛な制作意欲を持つ二十代半ばに起きたこの出来事はディランに大きな影響を及ぼす。約二年ぶりの発表となった今作で描かれた詩の世界は、より短く簡潔になり深みを増したが、大きく異なったのはフォーク・ロック・スタイルからシンプルなアコースティック・サウンドとなった事だった。前作同様ナッシュビルでのレコーディング。ディランのアコースティック・ギターにベース、ドラムという3人編成が基本で、チャーリー・マッコイ、ケニー・バトレー、ピート・ドレイクらが参加。ジミ・ヘンの名演で知られる「見張塔からずっと」を収録。
1968年発表の作品が紙ジャケットで登場。バイク事故を起こし瀕死の重傷を負った後に発表した本作は、より短く簡潔になり深みを増した詞世界を、シンプルなアコースティック・サウンドで聴かせる。
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ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム|ボブディラン
これがフォークロックの原点だ。
バーズのミスタータンブリンマンの原曲も入っている。
ビートルズやストーンズが台頭してくるなかで、
フォーク一本での伝統を守ってもしかたないと思ったんだろうね。
中身はフォークでありながら、ドラムやベース、
そしてロカビリーじゃないエレキギターが入ってくる。
そしてフォークロックなんて言葉ができる。
ジャミロクワイの登場がアシッドジャズという言葉を流通させたように。
でもこの後、いたるロックミュージシャンが枠からはみだそうとしたり、
別の枠をもとめたりするような動きをするようになる。
ビートルズのヘルプからラバーソウルの変化のように。。
ディランの存在感のでかさを感じる。
ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(紙ジャケット仕様)
1.サブタレニアン・ホームシック・ブルース
2.シー・ビロングズ・トゥ・ミー
3.マギーズ・ファーム
4.ラヴ・マイナス・ゼロ / ノー・リミット
5.アウトロー・ブルース
6.オン・ザ・ロード・アゲイン
7.ボブ・ディランの115番目の夢
8.ミスター・タンブリン・マン
9.エデンの門
10.イッツ・オールライト・マ
11.イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー
1965年度作品。トム・ウィルソンのプロデュースによる5枚目のアルバムは、ロック色を強めた出来上がりとなった。初の全米TOP40となった「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」は、ラップスタイルのシングルで、アレン・ギンズバーグも出演した音楽ビデオも話題を呼んだ。また、「ミスター・タンブリン・マン」は、ザ・バーズがカバーし彼らのデビュー・シングルとして全米1位を獲得。フォーク・ソングにロック・サウンドを取り入れフォーク・ロック・スタイルと呼ばれるスタイルがここに生まれる。ラブ・ソングがチャートを賑わせる中、思慮深く時に主張し時に幻想的な世界を描く彼は異色な存在であったが、後のロックに大きな影響を及ぼしていくことになる。従来のフォーク・ファンからは歓迎されなかったアルバムであったが、売上は過去最高を記録した。
1965年発表の5作目が紙ジャケットで登場。初の全米トップ40ヒット「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」をはじめ、フォーク・ロックと呼ばれるスタイルを提示した記念碑的傑作だ。
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2005年12月03日
時代は変わる|ボブディラン
これは名ジャケだよね。
何か言いたそうな青年のディラン。
男前じゃんと思ったらなんだディランじゃんてな感じ。
ディランの曲はほんとに素晴らしんだけど、
だからいろいろなアーティストにカバーされてるわけで、
それがまたとってもよくて、
ディランの原曲を聴くと、
「え?」てな感じでアクが強いんだけど、
この頃は、普通に聴けますね。
まだ駆け出しディランくんですからね。
多少は一般のオーディエンスに心を配っていたようです。
もうちょい後に「時代は変わる」をサイモンとガーファンクルが、
カバーしてて、ディランを意識してたんだななんて思います。
それほど衝撃的な一枚なんだろうね。
60年代後半のロック開花に向けての第一歩なんて感じすらします。
1.時代は変る
2.ホリス・ブラウンのバラッド
3.神が味方
4.いつもの朝に
5.ノース・カントリー・ブルース
6.しがない歩兵
7.スペイン革のブーツ
8.船が入ってくるとき
9.ハッティ・キャロルの寂しい死
10.哀しい別れ
プロテスト・ソングが中心となっている通算3作目で、ディランの強烈なメッセージが織り込まれた初期の傑作アルバム。1963年作品。初期の代表曲となった「時代は変る」収録。
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2005年11月20日
30周年記念コンサート|ボブディラン
いやあこれは豪華ですよ。
ラストワルツなんてもんじゃないですよ。
大ボスのディランの呼びかけなんすから。
しっかしシニードオコナーかわいそうだったっすな。
CDには収録されてないようだけど、
ビデオじゃあ、何にも歌わずして帰っていったとこが写ってたっす。
ディランもそういうこと昔やったしな。それもありか。
でもね。ディラン、結構、見てみぬ振りっぽかったな。
客にこびちゃうのは彼らしくないけど。。
真相はどうなんだろ。
そういや、ビデオ見ててわかったんだけど、
このコンサートでは、マイクの前に隠しテレビがあって、
カラオケのように、カンペが流れていた。
大物ってちがうななんて思っちまったっす。
最後で、ゲストみんなで歌う曲、
平然と立ち尽くして平然と弾くクラプトンと
あたまを上下に振りまくるニールヤングが対象的でした。
しかもクラプトンのギターの音が優先されていて、
ニールヤングのギターの音聞こえないんだもん。
あんなに頭ふってるのに。
30th Anniversary Concert Celebration
1.Like a Rolling Stone![]()
2.Leopard-Skin Pill-Box Hat![]()
3.Introduction by Kris Kristofferson![]()
4.Blowin' in the Wind![]()
5.Foot of Pride![]()
6.Masters of War
7.Times They Are A-Changin'
8.It Ain't Me Babe
9.What Was It You Wanted?
10.I'll Be Your Baby Tonight
11.Highway 61 Revisited
12.Seven Days
13.Just Like a Woman
14.When the Ship Comes In
15.You Ain't Going Nowhere
1.Just Like Tom Thumb's Blues![]()
2.All Along the Watchtower![]()
3.I Shall Be Released![]()
4.Don't Think Twice, It's All Right![]()
5.Emotionally Yours![]()
6.When I Paint My Masterpiece
7.Absolutely Sweet Marie
8.License to Kill
9.Rainy Day Women #12 & 35
10.Mr. Tambourine Man
11.It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)
12.My Back Pages
13.Knockin' on Heaven's Door
14.Girl from the North Country
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2005年11月19日
追憶のハイウェイ61|ボブディラン
ディランの最高傑作じゃないかと思う
ライクアローリンストーンは、
コード進行は秀逸、
CDmEmFG、
つまりドレミファソというコード進行と、
FEmDmC
つまりファミレドというコード進行で構成されている。
(サビはお馴染みの3コード進行だけどね)
ギター小僧にしてみれば、
ポーカーのストレートみたいになっているので、
なんか妙に関心してワクワクしてしまう。
1.ライク・ア・ローリング・ストーン
2.トゥームストーン・ブルース
3.悲しみは果てしなく
4.ビュイック6型の想い出
5.やせっぽちのバラッド
6.クイーン・ジェーン
7.追憶のハイウェイ61
8.親指トムのブルースのように
9.廃墟の街
1965年度作品。アル・クーパーが、突然録音スタジオに呼ばれ即興で弾いたと言われるオルガンが印象的な「ライク・ア・ローリング・ストーン」は、シングルとして全米第2位を記録する大ヒットとなり、ロック・サウンドを取り入れたディランの新たなスタイルを高らかに広める事になった。このシングルのみトム・ウィルソンのプロデュースであったが、他はボブ・ジョンストンが行い、以後彼は『新しい夜明け』まで制作を担当。より完成度を高めていく60年代のディランを陰で支えた。アルバムは、詩作や音作りの面で冒険的かつ意欲的かつ独創性溢れるものとなって結実したが、全米最高3位を記録しセールス面でも実証された。ロックの名盤といわれる今作を支えた参加ミュージシャンに、マイク・ブルームフィールド、チャーリー・マッコイらがいる。
大ヒット曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」を含む1965年リリースの名作。詩作と音作りの両面で冒険的かつ意欲的で独創性あふれる作品となっている。ロック史に残る1枚。
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2005年11月11日
フリーホイーリン|ボブディラン
いいよな。このジャケ。
こんな風に長谷川京子と柏の街を歩けたら、
おいらとっても幸せ。
いや、滝川クリステルと中野新橋でもいい。
ここで軽く英語講座。
「くよくよするなよ」の原題は、
Don't Think Twice.
二度同じこと考える奴はくよくよしてる奴ってことですな。
1.風に吹かれて
2.北国の少女
3.戦争の親玉
4.ダウン・ザ・ハイウェイ
5.ボブ・ディランのブルース
6.はげしい雨が降る
7.くよくよするなよ
8.ボブ・ディランの夢
9.オックスフォード・タウン
10.第3次世界大戦を語るブルース
11.コリーナ、コリーナ
12.ワン・モア・チャンス
13.アイ・シャル・ビー・フリー
1963年度作品。このセカンド・アルバムで一躍、ディランはプロテスト・シンガーとして知らしめられる。ここにはピーター、ポール&マリーが取り上げ大ヒットし、ディランの代名詞的にもなっている不滅の名曲「風に吹かれて」をはじめとする初期の代表曲が収められており、それらは他のアーティストにも広く愛唱された事からディランはまずソングライターとして認められた。当時のアメリカでは、フォーク・ソングが公民権運動や反戦運動と結びついて広く歌われており、社会性のある歌を次々に発表するディランは、フォークのプリンスとして注目を集めます。彼のそうした方向性は当時の恋人スーズ・ロトロの影響もあったようだが、彼女はアルバム・ジャケットに登場するばかりでなく何曲かのラヴ・ソングの中に見え隠れする。
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